「溶融亜鉛めっき(ドブ漬)」または「溶融アルミニウム合金めっき」の処理が可能です。

052-221-6626 平日:9:00~17:00

溶融亜鉛めっき・溶融アルミニウム合金めっき」処理が可能です。


マンホール鉄蓋 表面めっき処理

「溶融亜鉛めっき(ドブ漬)」または「溶融アルミニウム合金めっき」の処理が可能です。

 

溶融アルミニウム合金めっき


複合金属体として、耐熱性、耐蝕性、耐摩耗性の特性をもつ、耐久性の高い処理です。
沿岸部、交通量の多い場所、消毒層などに向いてます。
亜鉛めっきより耐久性をお求めの方は、是非ご検討ください。
お客様のご要望に応じてマンホール鉄蓋に溶融亜鉛めっき(ドブ漬)または溶融アルミニウム合金めっきの処理が可能です。

[仕 様]
規 格 : JIS H 8643(2019) 溶融アルミニウムめっき
種 類 : 1種 
記 号 : HZA 36 A
耐久年 : 約35年~50年(試験値)


溶融亜鉛めっき

溶融亜鉛めっきは、溶解した亜鉛の中に部品を入れ、亜鉛を付着させる処理です。
めっき層と素地との密着性が高く、曲げ、衝撃、摩擦などで剥離することはほとんどありません。
高い防錆効果によって、大気中、土中でも優れた耐食性を示します。

[仕 様]
規 格 : JIS H 8641(2007) 溶融亜鉛めっき
記 号 : HDZ-35(標準)
耐久年 : 約5年~10年

※鋳物製品への加工処理は素材の性質上、鋼製品への加工処理面に比べて荒く付着します。

 

※※めっき処理ご希望の場合※※
ご注文の際に「溶融アルミニウム合金めっき」「溶融亜鉛めっき」どちらかお選び下さい。

◆分割蓋とはマンホール、人孔などに使用される梁構造の分割蓋です。
○大型マンホールの蓋を2〜4分割以上にし、設置や点検時の作業負荷を軽減する機能的製品です。
1枚ずつの鉄蓋は強度を保ちながら持ち運びを容易にし、梁(はり)構造を利用して耐荷重を確保するため、特注設計に適しています。
老朽化対策や特にメンテナンス効率化に多く利用されています。

○分割蓋の特徴と利点
軽量化・高強度: 大型(1000mm以上など)でも分割されているため、1枚あたりの重量が軽減され、手作業での開閉が容易になります。
メンテナンス効率向上: すべての蓋を開けずに必要な箇所の点検が可能。
材質・形状: 鋳鉄や特殊材料を用い、強度計算された梁構造により安全性を確保。
主な用途: 浄化槽、情報通信、電気、水道など、ケーブルや配管の引き込みを行うマンホールなど。

分割蓋は特注品として専門メーカーが製造しており、通信系や施設内の大型箇所で使用されることが多く弊社が得意とする分野です。